福山市H様邸⑥外壁塗装の下塗りが重要な理由とは?長持ちの秘訣
2026.01.29
現場レポート

皆さん、こんにちは!
広島県福山市の外壁塗装店のイマガワペイントです。
外壁塗装というと、仕上がりの色やツヤに目が行きがちです。
しかし実は、その前段階である「下塗り」が、塗装全体の品質と耐久性を大きく左右する非常に重要な工程です。

下塗りの大きな目的の一つが、密着性の向上です。
シーラーやプライマーといった下塗り材は、外壁材と上塗り塗料をしっかりと密着させる接着剤のような働きをします。
これを省いてしまうと、せっかく塗った塗料が早い段階で剥がれてしまう原因になります。

また、塗料の吸い込みを防ぐ役割も重要です。
サイディングの外壁は、経年劣化により塗料を吸い込みやすくなっています。
下塗りを行うことで吸い込みを抑え、上塗り塗料が均一にのり、色ムラのない美しい仕上がりにつながります。

さらに下塗り材には、劣化した下地を補強したり、防カビ・防サビといった機能を付与するものもあります。
外壁の状態に合わせて適切な塗料を選ぶことで、防水性や耐久性をしっかりと引き出すことができます。
下塗りは完成後には見えなくなる部分ですが、塗装の持ちや美しさを支える重要な工程です。
だからこそ、省略せず丁寧に行うことが、長持ちする外壁塗装につながります。
使用する塗料の種類や外壁に合った施工方法について気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
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