【福山市】外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由とは|広島県福山市の外壁塗装店【イマガワペイント】| 外壁塗装、屋根塗装、防水工事他、住まいの塗り替えならお任せください!

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【福山市】外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由とは

外壁塗装をするとなると、少しでも塗装費や人件費を安く済ませたいという方が多いと思います。

しかし、格安業者に依頼するのなら慎重な検討が必要です。

「格安業者に依頼しても大丈夫?」「信用したらダメなの?」とお悩みの方も多いはずです。

外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由について解説します。

 

広島県福山市の外壁塗装、屋根塗装ならイマガワペイントにお任せください。

一級建築士、一級塗装技能士が在籍するイマガワペイントが、今回は「外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由とは」についてご紹介します。

外壁塗装費用についてお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

 

また、近年増えているリフォーム詐欺の手口と対処法は下記の記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。

参照:リフォーム詐欺に注意!詐欺の手口と対処法-外壁塗装専門店【イマガワペイント】福山市・笠岡市

外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由とは

人件費を削減している可能性がある

外壁塗装の格安価格が実現できる理由の一つに、人件費の削減があります。

塗装工事は職人の技術や経験が仕上がりを大きく左右するため、本来は適正な人件費が必要です。しかし、極端に安い価格を提示する業者の中には、経験の浅い職人を中心に施工したり、必要な人数を確保せず少人数で工事を進めたりするケースがあります。

また、工期を短縮するために作業を急ぎ、細かな確認や丁寧な施工が行われないこともあります。こうした状況では、塗りムラや塗膜の剥がれなどの不具合が発生しやすくなり、結果的に早期の再塗装が必要になる可能性があります。

見積もり金額だけに注目するのではなく、施工体制や職人の経験、施工実績なども確認しながら業者を選ぶことが重要です。

塗料や材料の品質を下げている場合がある

格安業者の中には、コストを抑えるために品質の低い塗料や材料を使用している場合があります。

外壁塗装で使用される塗料には、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機塗料などさまざまな種類があり、耐久性や機能性によって価格が異なります。本来見積もりで説明された塗料とは異なる安価な塗料を使用したり、メーカー推奨の希釈率を超えて塗料を薄めたりする悪質なケースも存在します。

品質の低い材料を使用すると、防水性や耐候性が十分に発揮されず、色あせやひび割れが早期に発生する可能性があります。外壁塗装は住宅を保護するための重要な工事であるため、価格だけでなく使用する塗料のメーカー名や商品名、期待耐用年数などをしっかり確認することが大切です。

必要な工程を省略しているケースがある

外壁塗装では、高圧洗浄・下地補修・下塗り・中塗り・上塗りといった工程を適切に行うことで、塗料本来の性能を発揮できます。

しかし、格安価格を実現するために、これらの工程の一部を省略する業者も存在します。例えば、高圧洗浄を十分に行わず汚れが残ったまま塗装したり、ひび割れ補修を省略したりすると、塗膜の密着性が低下し剥がれの原因となります。

また、本来3回塗りが必要な塗料を2回塗りで済ませるなど、見えにくい部分で手抜き工事が行われることもあります。一時的には工事費を抑えられても、施工不良による再工事が必要になれば結果的に高額な費用負担につながります。適正な施工工程が見積書に記載されているかを確認することが重要です。

アフターフォローや保証費用を削っている

外壁塗装は施工後の保証や定期点検などのアフターフォローも重要なサービスの一つです。

しかし、格安業者の中には価格を安く見せるために、保証制度やアフターサービスをほとんど設けていない場合があります。施工直後は問題がなくても、数年後に塗膜の剥がれやひび割れなどの不具合が発生することがあります。その際、保証がなければ補修費用をすべて自己負担しなければなりません。

また、会社自体の経営基盤が不安定で、数年後には連絡が取れなくなっているケースもあります。信頼できる業者を選ぶためには、保証期間の長さだけでなく、保証内容や定期点検の有無、施工後の対応体制まで確認することが大切です。長期的な安心を考えると、価格だけで判断しないことが重要といえるでしょう。

格安業者に依頼することで起こりやすいトラブル

塗装後すぐに剥がれやひび割れが発生する

格安業者に外壁塗装を依頼した場合に起こりやすいトラブルの一つが、施工後間もなく塗膜の剥がれやひび割れが発生することです。

外壁塗装は見た目を美しくするだけでなく、住宅を雨や紫外線から守る重要な役割を担っています。しかし、下地処理が不十分だったり、適切な乾燥時間を確保せずに次の工程へ進めたりすると、塗料が外壁にしっかり密着せず不具合が起こりやすくなります。

また、経験の浅い職人による施工や工程の省略が行われた場合も、塗膜の耐久性が大きく低下します。施工直後はきれいに見えても、数か月から数年で剥がれやひび割れが発生すると補修費用が必要となり、結果的に余計な出費につながるため注意が必要です。

塗料本来の耐久年数を発揮できない

外壁塗装で使用される塗料には、それぞれ期待される耐用年数があります。

例えばシリコン塗料なら10〜15年程度、フッ素塗料なら15〜20年程度が目安とされています。

しかし、格安業者による施工では塗料本来の性能を十分に発揮できないことがあります。その原因として、塗料の希釈率を守らない、規定の塗布量を確保しない、必要な回数を塗らないといった施工不良が挙げられます。

また、安価な類似塗料へ勝手に変更されるケースもあります。どれほど高性能な塗料を使用しても、施工品質が低ければ期待する耐久性は得られません。結果として予定より早く色あせや防水性能の低下が起こり、再塗装の時期が早まる可能性があります。長期的なコストを考えると、安さだけで業者を選ぶことは大きなリスクとなります。

追加工事や追加費用を請求される

格安業者との契約でよくあるトラブルが、契約後の追加工事や追加費用の請求です。

最初は相場より大幅に安い見積もりを提示して契約を取り、その後「外壁の劣化が想定以上だった」「補修が必要になった」などの理由で追加費用を求めるケースがあります。

もちろん実際に補修が必要になる場合もありますが、悪質な業者の場合は契約を取るために必要な工事をあえて見積もりから外していることもあります。結果的に最終的な支払額が他社より高くなることも珍しくありません。

こうしたトラブルを防ぐためには、見積書の内容が詳細に記載されているか確認し、追加費用が発生する条件について契約前に説明を受けることが重要です。複数社から相見積もりを取ることも有効な対策となります。

雨漏りや建物劣化の原因になることもある

外壁塗装の品質が低いと、見た目の問題だけでなく建物そのものの劣化を早める危険があります。

特に下地補修が不十分なまま塗装を行うと、ひび割れ部分から雨水が侵入しやすくなります。

また、シーリング工事の施工不良や塗膜の早期劣化によって防水性能が低下すると、外壁内部に水分が入り込み、雨漏りや構造材の腐食につながる可能性があります。建物内部の劣化は外から見えにくいため、気付いた時には大規模な修繕工事が必要になることもあります。

外壁塗装は単なる美観維持ではなく住宅を守るための重要なメンテナンスです。そのため、価格の安さだけで業者を選ぶのではなく、診断力や施工品質、実績などを総合的に確認して依頼することが大切です。

外壁塗装で特に重要な工程とは

高圧洗浄の品質が仕上がりを左右する

外壁塗装において最初に行われる高圧洗浄は、仕上がりや耐久性を大きく左右する重要な工程です。

外壁には長年の雨風による汚れやホコリ、コケ、カビ、古い塗膜の粉化現象で発生するチョーキングの粉などが付着しています。

これらを十分に除去しないまま塗装すると、塗料が外壁にしっかり密着せず、早期の剥がれや膨れの原因となります。そのため、高圧洗浄では外壁の状態に応じた適切な水圧で丁寧に洗浄することが求められます。

また、洗浄後には十分な乾燥期間を設けることも重要です。格安業者の中には工期短縮のために洗浄作業を簡略化するケースもありますが、見えない部分だからこそ品質に差が出やすい工程です。長持ちする塗装を実現するためには、高圧洗浄を丁寧に行う業者を選ぶことが大切です。

下地補修を省略すると不具合につながる

下地補修は外壁塗装の耐久性を確保するために欠かせない工程です。

外壁には経年劣化によってひび割れや欠損、シーリングの劣化などが発生していることがあります。これらの不具合を補修せずにそのまま塗装しても、根本的な問題は解決されません。

例えば、ひび割れを放置したまま塗装すると、そこから雨水が侵入し、塗膜の剥がれや雨漏りにつながる可能性があります。また、劣化したシーリング材を適切に打ち替えない場合、防水性能が十分に発揮されません。

塗装工事では塗料の種類や色ばかりに注目されがちですが、実際には下地補修の品質が仕上がりや耐久性に大きく影響します。目に見えない部分だからこそ、施工前の診断内容や補修方法について丁寧に説明してくれる業者を選ぶことが重要です。

下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本

外壁塗装では、下塗り・中塗り・上塗りの3回塗りが基本的な施工方法とされています。

下塗りは外壁と塗料を密着させる接着剤のような役割を果たし、その上に中塗りと上塗りを重ねることで十分な塗膜の厚みを確保します。この工程を正しく行うことで、防水性や耐候性、美観が長期間維持されます。

しかし、格安業者の中には工期やコストを削減するために塗装回数を減らしたり、規定量より少ない塗料で施工したりするケースがあります。一見すると仕上がりに大きな違いがないように見えても、数年後には色あせや剥がれが発生しやすくなります。

見積書に3回塗りの記載があるか確認し、施工中の写真報告などで工程を確認できる業者を選ぶことが、失敗を防ぐポイントです。

適切な乾燥時間の確保が必要

外壁塗装では各工程の間に適切な乾燥時間を確保することが非常に重要です。

塗料は乾燥と硬化を繰り返しながら強固な塗膜を形成するため、十分に乾いていない状態で次の塗装を行うと、塗膜内部に水分や溶剤が閉じ込められてしまいます。

その結果、塗膜の膨れや剥がれ、ひび割れなどの施工不良が発生する原因になります。特に気温や湿度によって乾燥時間は変化するため、天候に応じた施工管理が必要です。

しかし、工期を短縮したい業者や格安業者の中には、乾燥時間を十分に取らず作業を進めるケースもあります。塗装工事は単に塗る作業ではなく、乾燥を含めて初めて品質が確保されるものです。長期間安心できる塗装工事を実現するためには、工程管理を徹底している業者を選ぶことが重要です。

格安業者によく見られる注意すべき特徴

訪問営業で大幅値引きを強調する

格安業者によく見られる特徴の一つが、訪問営業で大幅な値引きを強調する営業手法です。

「今日契約してくれれば半額にします」「近所で工事をしているので足場代を無料にできます」など、一見すると魅力的な提案をしてくるケースがあります。

しかし、外壁塗装には材料費や人件費など一定のコストが必要なため、極端な値引きには注意が必要です。もともと高額な見積もりを提示してから大幅値引きを演出している場合や、必要な工程を省略することで価格を下げている可能性もあります。また、その場で契約を迫られることも少なくありません。

外壁塗装は高額な工事だからこそ、即決せずに複数社から見積もりを取り、適正価格を把握した上で慎重に判断することが重要です。

見積書の内容が「一式表記」になっている

信頼できる外壁塗装業者は、見積書に施工内容や使用材料、数量などを細かく記載します。

一方で格安業者の中には、「外壁塗装工事一式」「足場工事一式」など、一式表記ばかりの見積書を提出するケースがあります。一式表記では何にどれだけの費用がかかるのか分からず、他社との比較も難しくなります。

また、工事内容が不明確なため、契約後に追加費用を請求される原因にもなりかねません。適正な見積書には塗装面積や使用塗料、下地補修の内容などが明記されているのが一般的です。

見積書の分かりやすさは業者の信頼性を判断する重要なポイントの一つであり、不明な点が多い場合は十分な説明を求めることが大切です。

塗料名や施工面積の記載がない

見積書に塗料名や施工面積の記載がない場合も注意が必要です。

塗料の種類によって耐久性や機能性、価格は大きく異なるため、具体的な商品名が分からなければ適正な工事内容か判断できません。

また、施工面積が記載されていないと、塗料の使用量や工事費用が適切かどうか確認することができません。中には契約後に安価な塗料へ変更したり、必要量を満たさない施工を行ったりする悪質なケースもあります。

信頼できる業者であれば、メーカー名や商品名、期待耐用年数まで丁寧に説明してくれるはずです。価格だけで判断するのではなく、見積書に必要な情報がしっかり記載されているか確認することが、トラブル防止につながります。

契約を急がせる営業手法をとる

契約を急がせる営業手法も、格安業者によく見られる特徴です。「今だけ特別価格です」「今日契約しなければこの金額は適用できません」など、不安や焦りを利用して即決を促すケースがあります。

しかし、外壁塗装は数十万円から百万円以上かかることもある大きな買い物です。本来であれば複数社の見積もりを比較し、施工内容や保証内容を十分に確認してから契約すべきです。

契約を急がせる業者は、他社と比較されると価格や内容で不利になる可能性があるため、判断する時間を与えない傾向があります。信頼できる業者は顧客が納得するまで説明し、無理な契約を迫ることはありません。冷静に検討する時間を確保することが、後悔しない業者選びにつながります。

安いだけで業者を選ぶリスク

結果的に再塗装費用が発生する

外壁塗装を価格の安さだけで選ぶと、施工不良によって再塗装が必要になるリスクがあります。

例えば、下地処理が不十分だったり、規定の塗装回数が守られていなかったりすると、数年で塗膜の剥がれや色あせが発生することがあります。

本来10年以上持つはずの塗装が短期間で劣化すれば、再度足場を組んで工事を行う必要があり、結果的に大きな出費となります。最初は安く済んだように見えても、長期的な維持費まで考えると決してお得とはいえません。

外壁塗装は価格だけでなく、施工品質や使用塗料、保証内容を総合的に比較して判断することが大切です。

建物の資産価値が低下する可能性がある

外壁塗装の品質が低いと、建物の美観や保護性能が損なわれ、資産価値の低下につながる可能性があります。

外壁は住宅の第一印象を左右する部分であり、色あせや剥がれが目立つ状態では建物全体が古く見えてしまいます。また、防水性能が低下すると外壁内部の劣化が進行し、建物の寿命にも悪影響を及ぼします。

将来的に住宅を売却したり賃貸に出したりする際にも、メンテナンス状況は重要な評価ポイントになります。適切な外壁塗装は住宅の価値を維持するための投資でもあるため、安さだけを優先した業者選びは避けるべきでしょう。

保証が受けられず自己負担になることがある

格安業者の中には保証制度が十分に整備されていないケースがあります。

そのため、施工後に不具合が発生しても無償補修を受けられず、修理費用を自己負担しなければならないことがあります。

また、保証書が発行されていても内容が曖昧だったり、保証対象が極端に限定されていたりする場合もあります。さらに、経営基盤が不安定な業者では数年後に連絡が取れなくなるケースも考えられます。

外壁塗装は施工後のサポートも含めて評価するべき工事です。契約前には保証期間だけでなく、保証内容やアフターフォロー体制についても十分に確認することが重要です。

長期的には割高になるケースが多い

格安業者への依頼は初期費用を抑えられる反面、長期的には割高になるケースが少なくありません

施工不良による補修費用や再塗装費用が発生すれば、結果的に適正価格の業者へ依頼した場合よりも総費用が高くなる可能性があります。

また、建物の劣化が進行すると外壁補修や雨漏り修理など、より大規模な工事が必要になることもあります。外壁塗装は単純に工事費だけを見るのではなく、耐久性や保証、将来的なメンテナンス費用まで含めて判断することが重要です。

目先の安さにとらわれず、長期的な視点でコストパフォーマンスを考えることが、後悔しない外壁塗装につながります。

また、外壁塗装業者選びで失敗しないポイントを下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

参照:外壁屋根塗装業者の選びで失敗しないコツ-外壁塗装専門店【イマガワペイント】福山市・笠岡市

まとめ

今回は、外壁塗装を格安業者に依頼してはいけない理由とはについて詳しく解説しました。

外壁塗装が格安となるのには理由があります。

安易に格安業者に外壁塗装を依頼すると、再塗装が必要となったり、大きな問題が発生するきっかけとなる可能性もあります。

安さの裏にある危険にも十分に注意して検討しましょう。

 

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