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【外壁塗装】外壁材は30年もつ?素材別の耐用年数

外壁塗装を検討しているが、どの素材を選べば良いのか、その耐用年数やメンテナンス方法はどう違うのか、不安に感じていませんか?

この記事では、サイディング、窯業系サイディング、塗装用タイルなど、一般的に使用される外壁材の種類別に耐用年数を徹底解説。さらに、それぞれの素材に適したメンテナンス方法を紹介し、外壁塗装の目的とその重要性についても触れます。

適切な外壁材選びとメンテナンスで、住まいを長持ちさせる秘訣を学べる内容となっています。

一級建築士、一級塗装技能士が在籍するイマガワペイントが、今回外壁材は30年もつ?素材別の耐用年数についてご紹介します。

外壁塗装とは

外壁塗装の目的と重要性

外壁塗装は建物の外観を美しく保つだけでなく、建物の構造を自然の損傷から守る重要な役割を担っています。

塗装を施すことで、紫外線や雨水、風といった外部からの攻撃を防ぎ、建物の耐久性を高めることができます。

さらに、外壁塗装は建物の断熱性能を向上させることでも知られており、冷暖房の効率を良くしエネルギーコストの削減にも寄与します。

外壁塗装に適した季節と条件

外壁塗装には最適な時期が存在します。特に、春や秋の温度が穏やかで、湿度が低い時期は塗料の乾燥状態が理想的に保たれます。

夏は高温と高湿度で塗料が適切に乾かず、冬は寒さにより塗料が正しく定着しない可能性があります。

このような天候条件下では、塗装作業にかかる時間が長くなり、作業効率も低下します。

季節 気温 湿度 塗装の適性
温暖(15〜23°C) 低湿(40〜60%) 適した
高温(30°C以上) 高湿(70%以上) 不適した
温暖(15〜23°C) 低湿(40〜60%) 適した
低温(5°C以下) 中〜低湿(30〜50%) 不適した

外壁材の種類と特徴

サイディング

モルタルサイディング

モルタルサイディングはセメントと砂を主原料としており、耐久性と質感の良さで注目されています。

自然な風合いと重厚感があり、高級住宅や公共建築に多く用いられています。耐候性も高く、長期間にわたってその美観を維持することが可能です。

金属サイディング

金属サイディングは、アルミニウムやスチールなどの金属を使用し、軽量かつ耐久性に優れています。

特にアルミニウムは錆びにくいため、塩害を受けやすい地域でも使用されています。メンテナンスが容易で、現代的な外観を実現することができます。

木質サイディング

木質サイディングでは、一般的に杉や桧などの耐久性の高い木材が使用されています。

木の自然な質感が魅力で、温もりを感じさせるデザインが可能です。ただし、木は時間とともに色褪せることがあり、定期的な塗り替えやメンテナンスが必要です。

窯業系サイディング

窯業系サイディングは、焼き固めた粘土製のタイルやレンガが主材料です。

耐火性に優れており、耐久性も高いため、多くの公共施設や歴史的建造物に採用されています。特にレンガはその質感が時間が経つにつれて増すため、年月を経ても美しい外観を保つことができます。

塗装用タイル

塗装用タイルは、表面に特殊な釉薬を施したタイルで、色やデザインのバリエーションが豊富です。

耐水性や耐候性が高いため、様々な気候条件下での使用に耐えることができます。明るい色や独特な模様で、建物の外観を個性的に演出することが可能です。

素材タイプ 主な特徴 利用シーン
モルタルサイディング 高い耐久性と重厚な質感 高級住宅や公共建物等
金属サイディング 軽量で耐候性に優れ、メンテナンスが容易 現代的デザインの住宅や商業施設
木質サイディング 温かみがあり自然な美しさを提供 住宅エリア、リゾート施設
窯業系サイディング 非常に高い耐火性と耐久性 伝統的な建築物、レストラン
塗装用タイル デザイン自由度が高く、耐久性に富む 個性的な住宅外壁や商業施設のファサード

素材別の耐用年数

モルタルの耐用年数

モルタルはその耐久性から、一般的な住宅の外壁材として幅広く採用されています。

適切なメンテナンスを行うことによって20年から30年の長持ちが期待できます。

しかしながら、モルタルの耐用年数は、定期的な塗り替えやクラック修理が欠かせません。

特にクラックが発生した場合は、早期の修理が重要となり、放置することで内部に水が侵入し、構造に悪影響を及ぼす可能性があります。

金属製サイディングの耐用年数

アルミニウムサイディング

アルミニウムサイディングは非常に軽量でありながら、耐蝕性に優れた材質で知られています。

これにより、特に海に近い地域など塩害の心配がある場所でも優れた性能を発揮します。一般的に25年から40年の耐用年数を持ちますが、定期的な清掃や小さな傷の修復が長持ちする秘訣です。

スチールサイディング

スチールサイディングは、その高い強度と耐久性で知られていますが、防錆処理が適切に行われているかがカギとなります。

通常、30年以上持つとされていますが、塩害や高湿度環境下では、定期的な塗り替えが推奨されます。

これにより、材質を保護し長期間の使用が可能となります。

木質サイディングの耐用年数

自然の温もりと美しさを持つ木質サイディングは、適切な処理を施すことで15年から25年の使用が可能です。

重要なのは、防腐・防虫処理と定期的な塗り替えを行うことです。これにより、木材の劣化を防ぎ、美観を長く保つことができます。

窯業系サイディングの耐用年数

窯業系サイディングは、耐候性に非常に優れており、耐用年数は35年以上と見込まれます。

その堅牢性からメンテナンスの手間が少なくて済み、定期的な清掃以外に特別な手入れは必要ありません。

耐火性や耐震性にも優れているため、安全性が求められる現場での使用にも適しています。

塗装用タイルの耐用年数

表面が硬化処理されている塗装用タイルは、非常に耐久性が高く、50年以上の長寿命が期待できます。

このタイルは、豊富なデザインと色の選択肢もあり、見た目の美しさと機能性を兼ね備えています。

また、高い耐水性と耐候性を持ち合わせているため、定期的な検査とともに最低限のメンテナンスで長期間の使用が可能です。

素材 耐用年数 メンテナンス特性
モルタル 20-30年 定期的なクラック修理と塗り替えが必要
アルミニウムサイディング 25-40年 耐蝕性に優れ、定期的な清掃と小修繕が効果的
スチールサイディング 30年以上 防錆処理と周期的な塗り替えが必要
木質サイディング 15-25年 防腐・防虫処理と定期的な塗装が必要
窯業系サイディング 35年以上 低メンテナンスで耐候性に優れる
塗装用タイル 50年以上 耐久性が高く、メンテナンスが容易

素材別の適切なメンテナンス方法

モルタルサイディングのメンテナンス

モルタルサイディングは耐候性に優れていますが、日常の管理が必要です。

地震や温度変化によって発生する可能性のある微細なひび割れは、水の浸透を引き起こすため早急な対応が求められます。

  • 半年に一度の定期点検で、ひび割れや剥がれがないか確認する。
  • 汚れが蓄積する前に、非アブレーシブ(研磨剤不使用)の洗剤を使って年に一度洗浄する。
  • 防水機能を維持するため、3~5年ごとに専用の防水塗料で塗り直すことが推奨されます。

金属サイディングのメンテナンス

耐久性に優れ、さびにくい金属サイディングですが、適切な保守でさらに長持ちさせることが可能です。

特に海辺の塩害エリアではメンテナンスを怠ると急速に劣化する可能性があります。

  • 塩害や高湿度地区では、6ヶ月ごとに腐食の兆候をチェックし、必要に応じてクリアコートを施す。
  • 定期的に柔らかい布で拭き、細かな傷をつけることなく汚れを取り除く。
  • 10年に1度のペースでプロフェッショナルによる全体的な点検とメンテナンスを実施する。

木質サイディングのメンテナンス

自然の風合いを持つ木質サイディングは美観が魅力的ですが、定期的なメンテナンスを行うことで防腐・防蟻処理の効果を持続させることができます。

  • 変色や腐敗を防ぐため、年に2回の塗装またはオイル処理を行う。
  • ひび割れや割れ目が生じた場合は、早期に補修を行うことで水分の浸透を防ぎます。
  • 常に通気性を確保し、木材が呼吸できる環境を整える。

窯業系サイディングのメンテナンス

耐火性と保温性に優れる窯業系サイディングは、特に低メンテナンスが魅力ですが、長期間美しさを保つためには適切な手入れが必要です。

  • クラックや欠けがある場合は早急に専門業者に修理を依頼する。
  • 外壁を構成する目地のコーキング劣化も確認し、5年に1度は補修作業を行う。
  • 洗浄は水圧が高すぎると剥損の原因になるため、低圧の水流を使用する。

塗装用タイルのメンテナンス

塗装用タイルは一般的なタイルと比べてメンテナンスが容易ですが、定期的なケアで長持ちさせることができます。

  • クリーンな見た目を保つため、半年に一度の洗浄を行う。
  • タイル表面のムラや汚損を検査し、必要に応じて部分的に塗り直しを行う。
  • 陽光による退色を防ぐために、UV保護性のある塗料の使用を検討する。

耐用年数を延ばすためのヒント

メンテナンス活動 具体的な手順 頻度
定期的な検査 外壁全体のクラックや剥がれ、色褪せの確認を行う 年1回
クリーニング 適切な洗剤を用いた優しい手洗いまたは低圧の水洗い 半年に1回
塗り直しの実施 外壁の汚れや傷みが目立つ部分を中心に、適切な色と質の塗料で塗り直し 5〜10年に1回

定期的な検査とクリーニング

  • 外壁の検査では、ひび割れや穴だけでなく、水がたまりやすい場所やカビが発生していないかもチェックします
  • 年に少なくとも一度は専門の診断ツールを使い、隠れたダメージを探るべきです
  • クリーニングは、外壁の材質に合った専用洗剤を使用し、力を入れすぎず優しく洗います。これにより、塗料の劣化を防ぎます

適切な塗り直しのタイミング

  • 特に夏場の強い日差しを受ける外壁は塗装の劣化が進みやすいため、色褪せやチョーキング(塗膜が粉を吹く現象)に注意しましょう
  • 塗装表面の変化を定期的に観察し、初期の段階で対応することが重要です
  • 環境に優しい材料を選ぶことも、塗装寿命を延ばすためには大切です。材料の選定では、耐UV性や耐候性を重視する必要があります

専門家による定期的な評価

  • 外壁の点検や評価は、専門の技術者に依頼することで、小さな問題も見落とすことなく対処できます
  • 専門家が定期的に実施する評価を通じて、劣化の進行状況を正確に把握し、必要に応じて迅速な修繕を行うことができます

まとめ

外壁材の選び方や手入れ方法は、それぞれの素材の特性を理解することが非常に重要です。

サイディング、窯業系サイディング、塗装用タイルなどの各素材は独自の耐用年数を持ちますが、適切なメンテナンスを行うことでさらに寿命を延ばすことが可能です。

外壁塗装の計画を始める前には、専門家の意見を聞き、適切な季節や条件を考慮して塗装を実施すると良いでしょう。

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