【福山市】外壁にカビが生えたら放置厳禁!原因・見分け方・正しい対処法を徹底解説

「外壁に黒ずみや緑色の汚れが出てきた…これってカビ?コケ?放っておいても大丈夫?」——そんな不安を感じているなら、早めの対処が肝心です。
外壁に生えるカビは、見た目の問題にとどまらず、建物の寿命や家族の健康にまで深刻な影響を与えます。福山市・笠岡市を中心に外壁塗装・屋根塗装を手がけるイマガワペイントが、外壁カビの原因・見分け方・正しい対処法から再発防止策まで、12,000棟超の施工実績をもとに徹底解説します。
広島県福山市の外壁塗装、屋根塗装ならイマガワペイントにお任せください。
一級建築士、一級塗装技能士が在籍するイマガワペイントが、今回は「外壁にカビが生えたら放置厳禁!原因・見分け方・正しい処置法を徹底解説」についてご紹介します。
外壁塗装について気になる方は、ぜひ参考にしてください。
また、外壁塗装で気をつけるべきポイントについて気になる方は下記の記事で詳しく解説していますので、チェックしてみてください。
外壁にカビが生えてしまう原因とメカニズム

カビの胞子が繁殖する4つの条件
カビは菌類の一種で、空気中に無数の胞子を飛ばしながら繁殖します。その胞子が外壁に付着し、以下の条件がそろうと一気に増殖します。
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条件 |
詳細 |
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湿度 |
60%以上の湿った環境を好む |
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温度 |
25〜30℃前後が最も繁殖しやすい |
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日照不足 |
直射日光が当たらない日陰の外壁に多発 |
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栄養源 |
外壁に付着したホコリ・汚れ・有機物を栄養に増殖 |
一度根を張ったカビは、表面を拭いただけでは完全には取れません。「菌糸」と呼ばれる根が外壁内部にまで侵入するため、早期発見・早期対処が非常に重要です。
カビが生えやすい立地・外壁材の特徴
どんな家でもカビのリスクはゼロではありませんが、特に以下の環境・外壁材には注意が必要です。
- 北側・日当たりの悪い外壁:日照不足で湿気が乾燥しにくい
- 風通しの悪い立地:住宅が密集していたり、隣家との距離が近い
- 川・田んぼ・池の近く:常に湿度が高い環境が続く
- 周囲に植物が多い:植物に付いたカビの胞子が飛散しやすい
- 凹凸の多い外壁材:モルタル・リシン吹き付け・スタッコ仕上げなど、表面の溝に雨水や汚れが溜まる
- コーキング(シーリング)が劣化している:目地の隙間から水分が浸入しやすい
コーキングの劣化が気になる方は、シーリング(コーキング)工事のページもあわせてご確認ください。
カビ・コケ・藻・汚れの正しい見分け方
外壁の汚れが「カビ」なのか「コケ」なのかを正しく見分けることが、適切な対処への第一歩です。対処方法が異なるため、見誤ると効果がありません。
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汚れの種類 |
主な色 |
発生しやすい場所 |
特徴 |
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カビ |
黒・赤・白・緑など様々 |
日当たりが悪い北側・日陰 |
根が深く、再発しやすい |
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コケ・藻 |
緑色が多い |
日当たりが良くても発生する |
光合成をする植物の一種 |
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黒ずみ・汚れ |
黒・灰色 |
場所を問わない |
土埃・排気ガス・チリが付着したもの。生物ではない |
「うちの外壁はカビ?それともコケ?」と判断に迷う場合は、無料の外壁診断サービスをご活用ください。イマガワペイントのプロが現地で写真付きの診断書を作成し、最適な対処法をご提案します。
外壁のカビを放置すると起きる3つのリスク

リスク① 外壁の劣化が一気に進む
カビには水分を保持する性質があります。カビが外壁に根を張り続けると、外壁材が常に湿った状態になり、本来の耐用年数よりも早く劣化が進みます。塗膜が剥がれ、ひび割れが広がり、最終的には構造材にまでダメージが及ぶケースも少なくありません。
一般的に外壁の塗り替えサイクルは10〜15年といわれていますが、カビや汚れを放置した外壁はそれより早くメンテナンスが必要になります。特に築12年を超えた住宅では、塗膜の劣化とカビの発生が同時に確認されるケースが多く見られます。
外壁塗装の劣化サインが気になる方は、外壁塗装サービスのページもあわせてご覧ください。
リスク② アレルギーや健康被害の原因になる
カビの胞子は空気中を漂い、呼吸とともに体内に入り込みます。くしゃみ・鼻水・目のかゆみといった症状のほか、喘息やアトピー性皮膚炎など、カビが引き金となる病気を発症するリスクがあります。小さなお子様やご高齢の方がいるご家庭では、特に注意が必要です。
リスク③ 放置するほど除去費用が高くなる
カビは時間が経つほど外壁の深部まで根を張り、表面を拭いただけでは除去できなくなります。「費用がかかるから」と放置していると、結果的に大がかりな補修工事が必要になり、かえって高額な出費につながります。早期発見・早期対処がコスト面でも最善です。
外壁カビの除去方法と費用の目安

自分でできる応急処置(DIYの注意点)
カビの発生範囲が狭く、まだ進行していない初期段階であれば、DIYでの応急処置も可能です。ただし、以下の注意点を守って作業してください。
- 外壁専用の防カビ洗剤を使用する(水回り用の塩素系カビ取り剤は塗膜を傷めるため不可)
- 保護メガネ・マスク・手袋を着用する
- 力を入れすぎず、やさしくこすり洗いする
- カビを除去せずにペンキを上から塗ることは絶対にしない(カビがペンキの下で生き続け、悪化する)
ただし、DIYで表面のカビが取れても、菌糸(根)が残っている限り再発します。繰り返しカビが発生する場合は、プロへの依頼を検討してください。
プロに依頼する洗浄方法と費用目安
専門業者による外壁カビの除去には、主に「高圧洗浄」と「バイオ洗浄」の2つの方法があります。
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洗浄方法 |
費用目安 |
特徴 |
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高圧洗浄 |
200〜300円/㎡ |
強力な水圧で汚れ・カビを洗い流す。外壁塗装前の標準工程 |
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バイオ洗浄 |
500〜800円/㎡ |
専用の殺菌・防カビ薬剤を使用。根が深いカビに効果的。再発防止力が高い |
高所に発生したカビや広範囲に及ぶ場合は、足場設置費用(15〜20万円程度)が別途かかることもあります。まずは料金ページや無料見積りでご確認ください。
根本解決には外壁塗装が最善策
洗浄だけでは「今あるカビを取り除く」ことはできますが、塗膜の防水機能が回復するわけではありません。外壁にカビが繰り返し生える根本的な原因は「塗膜の劣化による防水機能の低下」です。外壁塗装を行うことで、劣化した塗膜を新しくし、カビの再発を長期にわたって防ぐことができます。
「何度カビを取っても再発する」「根本から解決したい」という方は、外壁塗装でのメンテナンスをご検討ください。
カビの再発を防ぐ!防カビ塗装のポイント

塗膜が外壁を守るバリアになる
外壁塗装の目的は美観の維持だけではありません。塗料を外壁に塗ることで形成される「塗膜」は、雨水・湿気・汚れの浸入を防ぐバリアの役割を果たします。この塗膜が劣化すると防水機能が低下し、外壁が水分を含みやすくなってカビが発生しやすくなります。
外壁塗装の工程や施工の流れについては、外壁塗装の工程・手順(百科事典)をご参照ください。
防カビ・低汚染塗料の選び方
カビ対策に効果的な塗料を選ぶことで、再発リスクを大幅に下げることができます。
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塗料の種類 |
特徴 |
おすすめの外壁 |
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防カビ・防藻塗料 |
カビ・コケ・藻の発生を抑制する成分を含む |
北側・日当たりが悪い外壁 |
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低汚染塗料 |
雨水で汚れを洗い流すセルフクリーニング機能 |
汚れが溜まりやすい凹凸外壁 |
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無機塗料・フッ素塗料 |
高耐久・超低汚染。長期にわたってカビや汚れを寄せ付けない |
長期メンテナンスを望む方 |
どの塗料が自宅に合っているかわからない方は、塗料について詳しく解説したページや、イマガワペイントの塗料へのこだわりをご覧ください。
だからイマガワペイントが選ばれる理由

ショールームで実物を見て、触れて、納得できる
外壁塗装は「どんな仕上がりになるのか、実際に見てみないとわからない」という不安がつきものです。イマガワペイントでは、福山市に2店舗・笠岡市に1店舗のショールームを展開し、実際の塗り板サンプルや屋根材の実物を手に取って確認しながら、専門スタッフが丁寧にご案内しています。
▲ イマガワペイント 福山ショールーム(広島県福山市御幸町森脇160/駐車場6台完備)▲ 豊富な塗り板サンプルで実際の色・艶感を比較しながら選べます▲ 屋根材の実物も展示中。手に取って素材感・重さを確かめられます▲ 近隣地域での施工実績もショールームでご覧いただけます
「外壁のカビが気になるけど、どう対処すればいいかわからない」「塗り替えが必要なのか診断してほしい」——そんなご要望にも、ショールームでじっくりお応えします。きて・みて・さわって、工事の完成までワクワクできるご提案がイマガワペイントのスタイルです。
地域密着12,000棟超の実績と3つのお約束
イマガワペイントは福山市・笠岡市を中心に、創業から施工実績12,000棟超を誇る地域密着の外壁塗装専門店です。広島・岡山エリアのリフォーム店の中でもトップクラスのGoogleクチコミ評価をいただいています。その理由は、すべての工事で以下の3つをお約束しているからです。
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お約束 |
内容 |
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手抜きなしの返金保証 |
お見積りと異なる材料・施工をした場合は、施工費用を返金します |
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不要な工事は勧めません |
不安をあおり、必要のない工事を押しつけるような提案は一切しません |
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保証期間中は責任施工 |
保証期間内に瑕疵があった場合、無償で対応します |
カビや汚れが気になる外壁の無料診断も承っています。「まず状態を確認したい」という方は、お住まいの無料診断をご利用ください。写真付きの診断書を無料で作成します。
外壁のカビに関するよくある質問(FAQ)

- 外壁のカビは自分で除去できますか?
- 発生範囲が狭く、初期段階であれば外壁専用の防カビ洗剤を使ったDIYも可能です。ただし、水回り用の塩素系カビ取り剤は塗膜を傷めるため使用厳禁です。また、表面のカビを取り除いても根(菌糸)が残っていると再発します。広範囲・高所・繰り返し発生する場合はプロへの依頼をおすすめします。
- カビとコケはどう見分けますか?
- 日当たりのよい場所に緑色で発生しているならコケ・藻の可能性が高く、日陰・北側に黒・赤・白などさまざまな色で発生しているならカビの可能性が高いです。対処方法が異なるため、判断に迷う場合はイマガワペイントの無料診断をご利用ください。
- 外壁のカビが再発する原因は何ですか?
- 最大の原因は「塗膜の劣化による防水機能の低下」です。表面のカビを取り除いても外壁の防水機能が回復しなければ、再び湿気を吸い込んでカビが繁殖します。根本解決には外壁塗装での塗膜の更新が有効です。
- カビ対策に効果的な塗料はありますか?
- 防カビ・防藻成分を含む塗料や、低汚染・無機・フッ素系の高耐久塗料が効果的です。外壁の状態・立地・ご予算に合わせた塗料選びについては、塗料についてのページまたは無料見積り時にご相談ください。
- 外壁にカビが生えているかどうか、自分で確認できますか?
- 目視での確認は可能ですが、手が届かない高所や屋根、軒天部分はプロの診断が必要です。イマガワペイントでは、外壁・屋根の無料診断を実施しており、写真付きの診断書を無料でお渡しします。
まとめ・外壁カビのご相談はイマガワペイントへ

- 外壁のカビは「湿度・温度・日照不足・栄養源」が揃うと繁殖する。北側・風通しの悪い場所・凹凸外壁は特に注意
- カビ・コケ・汚れは見た目が似ているが対処方法が異なる。見分け方を理解してから対処することが大切
- 放置すると外壁の劣化促進・健康被害・除去費用の増大という3つのリスクがある
- 初期段階はDIYで応急処置も可能だが、繰り返し発生する場合はプロへの依頼が必要
- 根本解決は外壁塗装。防カビ・低汚染塗料で再発を長期にわたって防ぐことができる
- イマガワペイントはショールームでの実物確認・無料診断・返金保証で安心の工事を提供
広島県福山市・岡山県笠岡市で屋根外壁塗装をご検討中の方は、
イマガワペイントへご相談ください。
お困りごとをお聞きして、お客様目線のご提案を心がけております。
福山市と笠岡市に4つのショールームがございます。
どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ!
















